「ところで、韓国は、なぜ、特異度の低いコロナ診断キットを作ったのでしょうか」と町会長。

「先ほど話した新天地イエス教会が関係していると推定しています。」

「2月21日のBBC NEWSで集団感染が世界的に知られるようになった宗教団体ですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。ウィキペディアの『新天地イエス教証しの幕屋聖殿』に、『新天地イエス教証しの幕屋聖殿には、2008年時点において全世界に95の教会が設立され、信徒数は20万人を越えている。最も韓国で勢いをますキリスト教団であると世界からも注目されている』という記載があります。」

「新天地イエス教会は、韓国で最も勢いをますキリスト教団なのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。ウィキペディアの『新天地イエス教証しの幕屋聖殿』に、『2020年3月2日、京畿道加平郡にある同教団の施設において、騒動後初めてイ総会長が姿を現し国民に向けて謝罪したが、その際に朴槿恵前大統領の署名と青瓦台を象徴する鳳凰が入った記念腕時計を身に付けており、韓国政界でも物議となった』という記載があります。」

「それでは、新天地イエス教会は、反政府団体ということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。ウィキペディアの『朴槿恵』に、『朴槿恵は、韓国の政治家。第18代大統領。保守政党のハンナラ党代表、セヌリ党非常対策委員会委員長を経て、2012年の大統領選挙で革新政党民主統合党の文在寅に勝利し、2013年2月25日に東アジア初、韓国史上初の女性大統領に就任したが、セウォル号沈没事故への対応不備や崔順実ゲート事件など一連の不祥事により、2017年3月10日に大統領弾劾が成立して罷免された』という記載があります。」

「それでは、文在寅は朴槿恵に手痛い目にあったが、その陰の力になったのが新天地イエス教会ということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「そうすると、文在寅大統領は、新天地イエス教会に深い恨みを持っていた可能性がありますね」と町会長。

「おっしゃる通りです。韓国で最も勢いをますキリスト教団なので、何か手を打たなければという気持ちはあったと思います。」

「韓国政府は、MERSの経験からコロナも放っておいた方が、経済的に得るものが多いと考えているということでしたね」と町会長。

「おっしゃる通りです。2月21日の『新型ウイルス、韓国で初の死者 宗教団体で集団感染』というニュースが出た頃には、韓国では新型コロナウイルスが蔓延しつつあると推定していたので、『これは、反政府団体に対する弾圧だな』と感じていました。」

「新型コロナウイルスが蔓延しつつあるのであれば、他の団体にコロナ検査を行っても、同じような結果になったということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「反政府団体に対する弾圧に使うのであれば、擬陽性が多く出るコロナ診断キットは、文在寅大統領にとっては都合のいいコロナ診断キットということになりますね」と町会長。

「おっしゃる通りです。新型コロナは蔓延しつつあったのですから、擬陽性が多く出るコロナ診断キットで新天地イエス教会の信者を検査すれば、確実に潰すことができるということだったのだと推定しています。」

「なるほど。」

「ウィキペディアの『朴槿恵』に、『2020年3月26日、新型コロナウイルスの流行を巡って教団の対応が問題視される中、ソウル市の朴市長は教団の伝道方法について教団が「謀略伝道と偽装布教など、違法伝道を続けた」ことを理由として、ソウル市に存在する「新天地イエス教証しの幕屋聖殿教宣教会」に対し設立許可の取消を行った。この行政処分により、当該教会は法人格を喪失し直ちに清算手続に入ることとなった』と記載されています。」

2021/1/4

<パナソニック乾燥機NH-D502P後記36>
戸袋の東端の外端部に滴り落ちて飛び跳ね、モルタル壁に少し付着する雨水が、居間の鴨居に回って、敷居に滴り落ちる以外には、どう考えても雨漏りの原因が思いつかなかった。『じゃあ、どうする』アホポン化した頭をひねった。

我が家のモルタル壁は30年以上経っていて、耐久年数から考えれば、塗替える時期だった。塗替えるとすれば、100万円~200万円の出費は避けられないようだ。左官屋がどういうレベルの仕事をするかおおよその見当は付いていたので、自分でやることにした。モルタル壁なので亀裂はあちこちにあるが、見た目や壁としての機能に問題があるようなものはなかった。

そこで、モルタル壁の強化と防水を兼ねたスプレーがないかアマゾンで検索してみた。そして、浸透性の防水スプレーというのを見つけた。浸透性で防水ということは、モルタル壁に浸透して固まるということなので、モルタル壁の強化には手軽で最適な方法だ。表面の光があたるところは数年で劣化するかも知れないが、浸透して固まった部分は数十年経っても問題がないに違いない。<続く>

2023/12/18